自治体
【導入事例インタビュー】北区花火会事務局様_北区花火会開催に伴う運営スタッフの移動手段確保を目的に自転車レンタルプランを活用

北区花火会事務局様
公共施設
北区花火会は、東京の秋の花火として毎年9〜10月に赤羽の荒川河川敷で開催されています。
2011年荒川河川敷のお祭りの最後に東日本大震災の鎮魂の意を込めて打ち上げた花火をきっかけに、2012年10月20日に第1回を開催しました。
民間と地域住民の手による手作りの催しであることから、公式名称を「大会」とせず「北区花火会」としています。
「行ってよかった花火大会」のランキングで全国1位を獲得した実績を持つ北区花火会は、国の重要文化財・赤水門を背景に音と光がシンクロする、東京を代表する進化系エンターテインメント秋花火です。
約1万発の花火に加え、マルゴーの花火やレッドクリフによるドローンショー、音楽とシンクロした演出で多くの観覧者を魅了しています。
導入概要
導入時期:2026年9月25日~2026年9月27日
自転車台数:25台
ステーション数:2か所
荒川知水資料館アモア 15台

川口パブリックゴルフ 10台

導入の背景
花火会を安全かつ円滑にイベントを成功させるために、事前準備は多岐にわたります。
会場の設営から会場周辺の整備、安全確認、観客の誘導など全ての業務に迅速さが求められる事から、スタッフの移動効率を重視し、電動アシスト付き自転車の確保が可能なダイチャリの自転車レンタルを申し込みました。
効果
スタッフの機動力確保にはかなり効果的でした。
また、納品指定場所まで配送をしてくれる点も運営としては大変有難かったです。
まずはお気軽にご相談ください!
ダイチャリでは、短期導入から常設運用まで、利用目的や地域特性に合わせたご提案が可能です。
シェアサイクル導入にご興味のある自治体・企業・団体の皆様は、お気軽にお問い合わせください。